採卵結果とその後の体調

不妊治療体験談

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麻酔のおかげで寝ている間に採卵が終わり、ひとまず安心した私。

この後培養士さんから採れた卵について説明があります。

採れた卵子は〇個!!

意識もはっきりしてきて、そろそろあのジュースとお菓子をもらいにいこうかしらと思っていたら・・・(←呑気過ぎ笑)

培養士さんが来て取れた卵子について説明してくれました。

結果、採れた卵子は全部で12個

内、未成熟卵が3個でした。

お~結構たくさん取れた!!

というのがまず最初の感想でした。

しかしここから受精、培養していってしっかり受精卵として凍結できるものが何個あるのか・・・

Tクリニックの方針としては1個は分割期で凍結し、残りは胚盤胞まで培養を目指すとのことでした。

それでお願いしますと望みを培養士さんに託します・・・!!

体外受精でいける・・!

ちなみに旦那の精子の数値によっては顕微授精になるかもしれないと言われていましたが、この日のおたまさんは運動率も問題なしで体外受精でいけるとのことでした!!

顕微授精になると金額もプラス10万くらいかかってくるので、ありがたい・・・!

この日に向けて、旦那に2週間くらいリポDスーパーを毎日飲んでもらったのがよかったんでしょうか笑

採卵後の発熱とだるさ

培養士さんからの説明も終わり、看護師さんから今後の流れを説明されこの日の治療は終了となりました。

あ、ちなみにジュースとお菓子もしっかり頂いてから帰りました笑

看護師さん
看護師さん

まだ麻酔は体に残っているので、おうちに帰ってからも無理はせず、今日は家事なんかは旦那さんに任せてゆっくり休んでくださいね

と言われたので、体は元気でしたが家に帰ってからも横になってゆっくり過ごしていました。

しかし夕方くらいからなんか熱っぽいな~と思って熱を測ったら37.5度!

あれま、と思い、この日は早めに寝ました。

翌日は仕事だったんですが、朝になっても熱は下がっていなく軽い風邪のような体のだるさがありました。
元々前日の採卵日が仕事だったのを、シフトを変えてもらったということもあって休みにくく、動けないほどではなかったのでそのまま出勤しました。

でも仕事中も頭ぼーっとするしだるいしで、結構しんどかったです(-_-;)

この翌日はまたシフト変わってもらって仕事お休みしました。

吐き気とかそういう麻酔の副作用は私はありませんでしたが、この風邪のような症状も恐らく麻酔によって体の抵抗力が落ちたせいだったのかなと思います。

可能ならば、採卵翌日も家でゆっくりできるスケジュールが組めたらよかったと思いました”(-“”-)”

続きます。

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