やっぱり辛い卵管造影検査

不妊治療体験談

前回の記事はこちら

人生で2回目の卵管造影検査のお話です。

スポンサーリンク

勝手が分かってるが故に怖い

検査当日。

検査の流れは2回目なので分かっていますが、あの痛みと気持ち悪さは忘れられず、またあぁなったらどうしようという気持ちですごく緊張していました。

内診台でチューブを入れられ隣のレントゲン室へ・・・

先生
先生

では造影剤入れていきますね~

くるくる来るぞ・・・・・

あ~お腹痛くなってきた・・・・・

もう身構えすぎてましたね・・・・”(-“”-)”

重い生理痛のような痛みがお腹に走りました。

恐怖でプチパニックに

その痛みで急にプチパニックみたいになってしまって、
涙が止まらず軽い過呼吸のような状態
になってしまいました。

看護師さん
看護師さん

大丈夫ですか?

はるちょん
はるちょん

お、お腹痛い・・・

看護師さん
看護師さん

無理しなくても大丈夫ですよ。
絶対にやらなきゃいけない検査ってわけじゃないですからね

そうはいってもやらなきゃ卵管通ってるか分からないじゃん・・・・!!!!

と心の中で突っ込みつつ・・・笑

でももう痛いし気持ち悪いのもあったし、何より涙が止まらなく苦しくて・・・・

ここで検査中止となりました。

卵管造影検査結果は・・・?

少し休ませてもらうと落ち着いてきて、着替えて待合室に戻りました。

「やっぱ軽いトラウマなんだな、この検査。二枚くらいレントゲン撮れたと思うけどちゃんと卵管通ったかな・・・・?」

そんなことを考えながら待っていました。

名前を呼ばれ診察室へ行くと先生が。

先生
先生

大丈夫ですか?大変でしたね。
卵管は片方は少し詰まりがありましたが、片方はちゃんと通ってましたよ

お~~~~よかった~~~~~!!!

片方だけでも通ってるならまだ人工授精できる!!!

検査頑張ってよかった・・・・・。

そしてTクリニックで初の人工授精に臨むことに・・・!

続きます。

次の記事はこちら



私が愛用中のマスク。
口とマスクの間に空間ができて息苦しくない!
いろいろ試したけどこれが一番!
以下広告↓


ここまで広告↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました