初めての卵管造影検査

不妊治療体験談

前の記事はこちら

クリニックで卵管造営検査をするかどうか聞かれ、私の頭の中は????でした。

卵管造影検査とは?

卵管造影検査とは?
 造影剤を用いて子宮内宮の状態と卵管の通過性を調べる検査

正直先生にこう説明されたものの、よく分かっていませんでした。
でも、まぁ一通りやった方がいいのかな、と思いやることに。

そうしたら先生が一言

先生
先生

痛みも伴う検査ですが、頑張りましょうね

え、そういうことは先に言ってよ笑

でも後には引けず、検査の予約をして帰宅しました。

やるとは言ったものの・・・

不妊治療経験者あるあるだと思いますが、ネットで検索魔になりがちですよね。

私も帰宅してからスマホで「卵管造影検査」についての経験談などググりまくってました。

「めっちゃ痛い」
「もう二度とやりたくない」

などネガティブなことを発見しては、

やっぱりやめておけばよかったかな・・・と思ったり。

検査後はゴールデン期間といって妊娠しやすいという情報も見ましたが、私は今すぐ妊娠を希望するわけではなかったので、余計に今やらなくてもいいのではと思ったり・・・

でも今更やめますとは言えず、検査当日に。

想像以上に辛い検査だった

検査当日は朝から絶食で来てくださいとのことで、朝ご飯を食べずに病院へ。

看護師さんから説明を受けて、いざ内診台へ。

まず内診台でチューブみたいなのを下からぐぐっと入れられます。

この時点で少し痛い・・・

そしてチューブを入れたまま隣のレントゲン室に移動します。

股からチューブがプラプラしてる状態でなんともマヌケ・・笑

そしてレントゲン室のベッドに横になり、先ほど入れたチューブから先生が造影剤を入れていきます。

先生
先生

では造影剤を入れていきますね~

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

い、痛い!!!!

生理痛のめっちゃ重いバージョンみたいなズーンとした痛みが下腹に。

先生
先生

大丈夫ですか?

はるちょんは
はるちょんは

は、はい・・・・

先生
先生

もう一回流して撮りますね

・・・・・・

・・・・・・・・・

やばい、気持ち悪い

吐き気と眩暈が急激に襲ってきました。

痛いとかより気分が悪すぎてもう無理・・・・

看護師さん
看護師さん

大丈夫ですか?

はるちょん
はるちょん

き、気持ち悪いです・・・

ここで検査は終了、というか恐らく中止だったんでしょうね。

その後しばらく起き上がれなく、そのまま安静に。

10分ほど経った所で、別室のベッドに移動し、そこで更に20分ほど休ませてもらいました。

5分おきくらいに看護師さんが血圧を測りにきて様子を見てくれていました。

体調が回復し、待合室に戻りましたが、座っていたらまた気分が悪くなり・・・
受付の方に伝えると、また看護師さんがベッドに案内してくれました。

この時すでに時刻は14時ごろ。
朝から絶食していたのもあり、血糖値が低いのかもと言われ、紅茶とお菓子を出されました。

ありがたくいただくとかなり回復しました。

本当に大変だった・・・・

検査の結果

その後先生に検査結果を聞く為、再度診察室に呼ばれました。

「二枚レントゲンを撮りましたが、卵管が両方とも詰まっていました。もう少し造影剤を強く入れれば通ったかもしれませんが、ご気分が悪くなったのでできませんでした。

このままだと自然妊娠は難しいですね

・・・え?

自然妊娠できない??

想像していなかった言葉に戸惑いました。

後から思うと、私は卵管が詰まっていたから余計に検査が大変だったのかなと思います。
痛みより気持ち悪さの方がしんどかったですけどね。

続きます。

次の記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました