初の冷凍胚移植日当日

不妊治療体験談

前回の話はこちら

さぁいよいよ冷凍胚移植日当日です・・・!

ラグジュアリー空間再び

当日、病院に着くとまず培養士さんから今日移植する受精卵について説明がありました。

今日移植するのは一番グレードの良いAaグレードの受精卵とのこと。

この時に受精卵の写真も見せてもらったんですけど、この状態の写真見ても私はイマイチピンとこなかったです(-_-;)

妊娠率は55%と説明されました。

55%って聞くと、半分は妊娠できるってことだし・・・結構確率高いよね!?

と期待が高まります・・・!

そしてその後採卵の時と同じあのラグジュアリー空間に通されます(*´з`)

ベッドで荷物をロッカーに置き、術着に着替えた後は暇だと分かっていたので、お菓子とジュース(もらい放題!!笑)をもらってきて呑気にいただいておりました( *´艸`)

移植はあっという間

しばらくして私の順番になり、施術台に上がるとモニターに画像が映りました。

看護師さん
看護師さん

モニターに受精卵が映るので見てて下さいね~

先生が登場すると、モニターに卵らしきものが映りそれがチューブみたいなものに吸われていきました。

先生
先生

はい、では始めますね~

子宮にすっと受精卵を置いて終了。

痛みも何もなく本当にあっという間でした。


その後は少しベッドで休み、この日は終了です。

引き続き飲み薬と膣剤は続けるように言われました。

移植は本当にあっという間でしたね。

受精卵が子宮にいて、これで妊娠できるのかもと思うとやっぱり嬉しかったです。

どうか妊娠しますように・・・・!!

約1週間後に妊娠判定となります。

続きます。

次の話はこちら



私が愛用中のマスク。
口とマスクの間に空間ができて息苦しくない!
いろいろ試したけどこれが一番!
以下広告↓


ここまで広告↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました