自然妊娠できないと言われて

不妊治療体験談

前回の記事はこちら

辛い卵管造影検査を終えて下った診断は

自然妊娠は難しいということでした。

なぜ卵管が詰まっていると自然妊娠できないのか?
ではどうすれば妊娠できるのか?

今日はそこを少し解説しますね。

卵管ってどんな役割?

まず卵管とはどういう役割なのか?

卵管は卵巣と子宮を繋ぐパイプのような役割をもっています。
卵巣から放出された卵子を取り込み子宮へ輸送すると共に、子と精子が出会って授精する場でもあります。

つまり、

卵管が詰まっている=精子は卵子と出会い授精することができない

ということです。

まさか多嚢胞に加えて更に問題があるとは思っていなかったので・・・

しかも「自然妊娠できない」って結構ショッキングなワードですよね。

体外受精かFT

しかし自然妊娠できない=妊娠できないわけではありません。

先生から提案されたのは二つ

体外受精

FT(卵管鏡下卵管形成術)

です。

体外受精

体外受精とは体外で卵子と精子を受精させ、できた受精卵を子宮に戻して着床を促す方法です。

卵管は通さず直接子宮に受精卵を戻すので、この方法なら妊娠可能だと。

しかし、なんとなく私の浅い不妊治療知識の中にも

不妊治療といえば

タイミング法
  ↓
人工授精
  ↓
体外受精

というステップということは分かっていたので

二つすっ飛ばしていきなり体外受精!!??

という動揺はありました”(-“”-)”

しかも体外受精からどーんとかかる費用の桁が上がるとも聞いていたので・・・

FT(卵管鏡下卵管形成術)

もう一つの方法はFT(卵管鏡下卵管形成術)

これは卵管の閉塞や癒着を解除する手術です。

手術!?

と少し驚きましたが、カテーテルや腹腔鏡で行うので、お腹を大きく切って行うような手術ではないですよと説明されました。

そして、FTを行い卵管の詰まりが改善できれば、自然妊娠又は人工授精での妊娠が期待できると。

料金も保険適用の為体外受精を行うよりは安くできるようでした。

ただ、このクリニックではFTは出来ない為、近くの総合病院に紹介する形になるとのことでした。

ここまでのまとめ

ここまでを少しまとめると。

  • 多嚢胞性卵巣症候群のため、妊娠を望むなら早いに越したことは無い
  • 卵管も詰まっているため、自然妊娠は難しい
  • 妊娠を希望するなら体外受精かFT

というわけで。

めっちゃ問題ありやん、私の体・・・笑

ちなみに彼にはブライダルチェックのようなことは今していると伝えてありました。

正直この結果を聞いて、彼の仕事が落ち着くまで妊活を待つのは厳しいなと思いました。

なるべく早く結婚して早く妊活しなければ、後々後悔するかもしれないと・・・

ちなみにこの時点でプロポーズされているわけではありません笑

ただかなり踏み込んだ話をお互いにしていたので、もう結婚するのは前提で後は言葉待ちみたいな状態でした。

次回彼にこの検査結果に伝えます・・・・!

続きます

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