金銭的負担は精神的負担

不妊治療体験談

前回の話はこちら

2回目の移植に向けて、また薬漬けの日々が始まります・・・・

続・薬漬けの日々

今回も前回と同じようにホルモン補充でやっていきます。

前回は最初はジェルだけでしたが、今回は最初からジェルとテープの二刀流です(-_-)
そして膣剤に飲み薬も同じ様に指定された日から順番に増えていきます。

お会計も増えていきます( ;∀;)

薬の分だと思うんですが、毎回1万越えのお会計なので

「おぅ・・・」

ってなりながら払ってました(笑)

少子化なんだから不妊治療も保険適用にしてくれよ~!!
と思いますよね。

移植とのしかかる金銭的負担

そして2回目の冷凍胚移植当日。

今回移植するのは2番目にグレードのいいAbの胚だと、培養士さんから説明がありました。
確か妊娠率は45%だったかな?

頼むよ~~
今回こそは妊娠してくれよ~~~~

そう祈りながら移植を終えました。

この移植だけでもお会計は10万弱かかっています。
それまでの通院でも恐らく10万くらいは・・・
つまり一回移植するだけでも20万ほどかかるんですよね( ;∀;)

妊娠すればいいけれど、妊娠しなければ今まで費やしたお金って・・・
そう考えずにはいられず。

やっぱり金銭的負担は精神的負担に直結すると思います。
正直お金が有り余っていて金銭的にはちっとも痛くないんだったら、もっと楽なんじゃないかと思ってしまいます。

続きます。

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