不妊治療中にありがたかった両親、義理両親の対応

不妊治療体験談

前回の話はこちら

2回目の冷凍胚移植を終え、一週間後の妊娠判定を待つばかりです。

何も聞かない優しさに感謝

妊娠判定までの一週間の中で、義理両親の家への帰省をしました。

義理両親の家は新幹線と電車を乗り継いで6時間くらいの雪国です。

お義母さんもお義父さんもとても優しくて、私も大好きです。
いつもは夕飯でみんなでお酒を飲むんですが、移植後だったので私は飲まないようにしていました。

お酒飲まないとか、妊娠したのかもって思われるかな~(-_-)

と思いました。
これで妊娠していればいいけれど、妊娠しなければ期待させるだけだし・・・

ただ、私の救いだったのは、私の両親も旦那の両親も、決して

「子どもはまだ?」

とは言いませんでした。

不妊治療をしていることはどちらも知っていましたが、そのことについて聞いてくることも一切ありませんでした。

これは本当にありがたくて・・・

話題に出されるだけで急かされてるきになりますもんね。

きっと、とても気を使ってくれていたと思います。

今でもとても感謝しています。

妊娠判定の前日にまさかの・・・

義理両親の家から戻り、妊娠判定を翌日に控えた日の朝。

基礎体温下がってる・・・・・

もう気分はず~ん・・・

出社して職場の不妊治療の先輩Kさんに

「基礎体温下がってたら妊娠してないですよね・・・?」

なんて聞いてみましたが

「う~ん・・下がってたら・・・難しいかなぁ」

ですよね~!!!!

出血は着床出血の可能性もあるけど、基礎体温はそうですよね・・・・

今回もダメか・・・という思いで翌日病院へ。

ちなみに私はフライング検査はしない派です!!

続きます。

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