コロナ渦での出産を正直レポ

出産の話

こんにちは、はるちょんです(#^^#)

今日はコロナ渦真っ只中に出産した私の出産体験談を書こうと思います。

以前、陣痛の進み方を6段階にして解説した記事も書きましたが(記事はこちら
今日はより詳しく書いていこうかと思います。

コロナのせいで立ち合い出産できなくて不安という方も、この記事を読めば安心できる・・・かも?笑

出産予定の病院でコロナのクラスター発生

私は地元でも有名な大きな総合病院で出産を予定していました。

出産予定日は2020年12月中旬で、妊娠が分かったのは2020年3月下旬。

コロナ真っ只中の妊娠生活でした”(-“”-)”

しかし、9月頃には私が住んでいる地域では感染者はかなり少なくなっていて、ずっと立ち合い出産できない状態だったのが、1人までなら立ち合いOKになり、

よかった、立ち合い出産できる!

そう思っていたんですが・・・

11月下旬にまさかの


出産予定の病院で
コロナのクラスターが発生( ;∀;)


当然立ち合い出産は再び出来なくなりました。

初めての出産。
一人で望むのはあまりに不安でした・・・

しかし出産は待ってくれない・・・!!

旦那の代わりは天使

そんな中迎えた陣痛。

夜中の2時頃に陣痛が来て、電話して病院へ向かったのは5時頃でした。

旦那に運転してもらって病院へ行き、一緒に産科の病棟へ。
内診した所、子宮口4㎝で即入院。
ここで旦那とはお別れに。

この日の分娩は私だけだったようで、分娩室でずっと過ごしていました。

助産師さんはずっと一緒ではなくマメに様子を見に来てくれて、足湯をしたり少し歩いてみたり、最初は結構元気でした。
陣痛もまだ我慢できる程度で一人でも平気な感じ。

しかし13時過ぎくらいからでしょうか・・段々陣痛が強くなり、痛みに一人で耐えるのが辛くなってきました。

助産師さんがいるタイミングで陣痛が来ると背中をさすってくれたんですが、それが本当に楽だったので、わがままかな~と思いつつ

はるちょん
はるちょん

陣痛の時背中さすってほしいので、ずっとここにいてもらえませんか・・・?

と言ってみたら

助産師さん
助産師さん

大丈夫ですよ~(#^^#)


天使の笑顔でした・・・

それからずっと一緒にいてくれて、陣痛が来たら背中をさする。
という感じで、恐らく旦那がいれば旦那がやるのであろうことを助産師さんがやってくれました・・・。

ゴッドハンド現る

その後も順調に陣痛は強くなっていき・・・

一度担当の助産師さんが席を外して、代わりに少し年配の助産師さんが背中をさすってくれる時間があったんですが。

この助産師さんのさすり方がもう神!!!

さする場所といい力加減といい絶妙!!

めっちゃ楽!!

しかも陣痛と陣痛の合間も休まずにず~っとさすってくれるんです・・・

15分くらいしたら担当の助産師さんが戻ってきて代わったんですが・・・
最初はこの助産師さんのさすりもありがたいと思っていたのに、
一度あのゴッドハンドを経験してしまったらもう物足りない・・・・笑


あぁさっきの助産師さんに代わって欲しい・・・
でもそんなの申し訳なさすぎる・・・
この助産師さんもすごくいい人なのに・・・


そんなことをグルグル考えること10分ほど・・・

しかしどんどん強くなる陣痛。

うん、無理。

はるちょん
はるちょん

すみません、ワガママで申し訳ないんですが、さっきの助産師さんに背中さすって欲しいです・・・

言ってしまった。

助産師さん
助産師さん

全然大丈夫ですよ~!人によってさすり方違いますもんね~

↑めちゃ笑顔


ほんとこの人天使~~!!!
ワガママでごめんなさい~ありがとございます~!!

って心の中で思ってました笑

そしてゴッドハンドの助産師さん登場。

そこからずっと背中をさすってくれて、お尻も押してくれました。

お願いどこにも行かないで・・・・!!

ゴッドハンドの助産師さんが基本はずっといてくれたんですが、どうやらこの方かなりベテランらしく若い助産師さんがちょいちょいといろいろ聞きに来るんですよね。
それでちょっと離れてしまうことが何回かあって。
そしてそんな時に限ってくる陣痛・・・!

他の助産師さんが代わりにさすってくれるんですけど・・

そ、そこじゃない・・・・(泣)

って感じで( ;∀;)

お姉さんもうどこにも行かないで状態でした。

そして時間が16時を過ぎた頃。
陣痛もかなり痛く、汗だらだらでもうさすってもらうのとお尻を押してもらうのなしでは耐えられない!ってレベルでした。

ふと思ったんです。

もしかしてこの助産師さん、17時で上がってしまうんじゃ・・・・?

恐る恐る聞いてみました。

はるちょん
はるちょん

お姉さん、もしかして17時でいなくなったりします?

ゴッドハンド
ゴッドハンド

そうなのよ~。でも17時から超ベテランの助産師さんが来てくれるから大丈夫よ!

ガ~ン((+_+))




終わった、と思いました笑

旦那がいない中、私の心の支えはこのゴッドハンドの助産師さん。
あなたなしで産めません。

泣きながら

「お願い行かないで~!!」

と言いましたが、ダメでした☆(そりゃそうだ笑)

出産

結論、17時過ぎからもう子宮口も全開でもうイキんでいいよ!って段階に入り、背中さするとかの段階を過ぎたのでゴッドハンドなしでも大丈夫でした

意識も朦朧としていて、いつの間にか助産師さんも代わってました笑

先生もスタンバイして(先生の出番はなく、ずっと動画撮ってくれてました)助産師さんも何人かいて、みんなで応援してくれてる感じでした。

水を飲ませてくれたり汗を拭いてくれたりもしてくれて・・・ありがたい。

そして無事18時過ぎに出産。

陣痛14時間。初産なのでこんなものなのかな?と思います。

ちなみに最初にずっと担当してくれていた天使の笑顔の助産師さん
この方も本当は17時で上がるはずだったのに、
残ってくれて息子を取り上げてくれました。
途中で私のワガママで代わってもらったりしましたが、ずっと最後まで陣痛を見守ってくれて、
この方の名前が母子手帳に書かれていたことがとても嬉しかったです。

まとめ

結果、旦那はいなくても大丈夫でした!!笑

旦那がやるはずだったことはすべて助産師さんがやってくれました。
しかも、恐らく旦那だったらあんなゴットハンドなさすり方はできないだろうし、
旦那がいたら助産師さんが付きっ切りということもないと思います。

私の友人は出産のとき、助産師さんは様子を見に来る程度で、初めての出産でどこをさすってもらえば楽かも分からなかったからほとんど旦那は何もしなかった。っていう子がいました( ;∀;)
その状態で陣痛を耐えるとか無理ーーーー!!笑

なのでこれから一人での出産を控えている方、安心してください!

旦那がいないのを逆手に取って助産師さんに目一杯甘えましょう!!

なんなら最初から「不安なんで一人にしないでください」って言ってもいいと思います。

ただ病院の規模とか、その日の混み具合にもよるかもしれませんが(-_-;)

ただでさえ不安な出産です。
プロに甘えられる所は甘えて、無事出産できるように頑張りましょう!!

※私が出産した病院ではコロナの患者さんも受け入れており、その病棟でのクラスター発生でした。
しかし他の病棟の患者さんやスタッフさんへの感染はなく、素人目ですが感染対策はかなりしっかりされていた中でのクラスター発生だったのかと思います。
コロナに携わる医療従事者の方や関係者の方々の負担が早く少しでも軽くなることを願っています。



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