赤ちゃんの寝返りはいつから?練習は必要?注意点も解説!

育児お役立ち情報

首が座り始めるとそろそろ寝返りするかな?と思うママ・パパは多いのではないでしょうか?

寝返りをなかなかしないけど大丈夫?

寝返りの練習ってした方がいいの?

そんな寝返りにまつわる疑問を解消していきましょう。

この記事で分かること
  • 赤ちゃんの寝返りはいつからする?
  • 寝返りが遅いのは問題?
  • 寝返りの兆候はどんなものがある?
  • 寝返りに練習は必要か
  • 寝返りを始めたら注意したいこと

是非最後まで見ていって下さい。

スポンサーリンク

赤ちゃんが寝返りを始める時期はいつ頃?

あお向けからクルっとうつ伏せに体を回転させる赤ちゃんの寝返り。
同じくらいの月齢の赤ちゃんが寝返りできるようになったのに、自分の子はまだだと心配になるママ・パパもいるかと思います。
では、一般的には赤ちゃんはいつ頃から寝返りを始めるのでしょうか?

一般的には生後4~6カ月頃から

一般的には首座りが安定する
生後4~6カ月頃に寝返りを始める赤ちゃんが多いようです。
ただ、これは
「多くの子どもができるようになる時期」
であって
絶対にできなけらばならない時期ではありません。

発達には個人差がある

首座りやハイハイ、つかまり立ちなどと同じ様に
赤ちゃんの成長にはかなり個人差があります。
寝返りも生後6カ月までにできないからといって、成長に問題があるかも!と神経質になる必要はありません。
7カ月でできるようになる子もあれば、のんびり屋さんで9~10カ月頃になって初めてできたという子もいます。

はるちょん
はるちょん

赤ちゃんの準備が整うまで、そのタイミングを待ってあげましょうね

寝返りが遅いのが心配、本当に大丈夫?

発達に個人差があるのは分かってはいても心配になるのが親御さんの気持ちだと思います。
寝返りをなかなかしないからと過度に心配する必要はありませんが、気がかりな点があればかかりつけの医師や地域の保健師さんに相談してみましょう。
一度見てもらうと安心できると思いますよ。

寝返りをしそうな時期に見られる兆候

中には突然クルっとできてしまう赤ちゃんもいるようですが
多くの赤ちゃんは寝返りができるようになる少し前から
「兆候」といえる仕草が見られます。
どのような仕草が見られたら
「そろそろ寝返りするかも」
と判断できるのか、兆候の特徴を見ていきましょう。

手足を上げて身体をひねろうとする

赤ちゃんが手や足を上げて身体をひねろうとしていたら、それは寝返りへの第一歩です!
少しずつ勢いがついて、手足をより高くあげられるようになります。

身体をえび反りにする

赤ちゃんが身体をえび反りのように半ひねりしていたら、それは寝返りの前触れです。
さらに、えび反りによって身体を曲げたり伸ばしたりすることで、足腰や背中の筋肉が鍛えられていきます。

身体を横向きにする

身体を横向きにした状態をしばらく保てるようになったら、寝返りまであと少しです!
ママ・パパのサポートで身体の動かし方を覚えていけば、自分で寝返りができるようになっていきますよ。

はるちょん
はるちょん

ずっと仰向けで寝ていたのに、急に横向きになり始めるんですよねぇ

寝返りの練習は必要?気を付ける点&サポートの方法

赤ちゃんは自分のペースで自然と寝返りできるようになるので
基本的には練習は必要ない
と言われています。
ただ、赤ちゃんが寝返りしやすいように環境を整えてあげたり
身体の動かし方を教えるように
身体をひねるのをサポートしてあげるのはいいでしょう。
ではどのようにサポートしてあげたらいいか見ていきましょう。

※寝返りの練習は首座り前に無理に行うのは避けましょう。

服装や遊ぶ場所を整えてあげる

赤ちゃんに寝返りの意欲が見られたら、服装や周りの環境を整えてあげるといいでしょう。
伸縮性がなかったりサイズが合っていない服を着ていると動きずらいですし
バウンサーやベビーベッドにいる時間が多すぎると寝返りもなかなかできません。
動きやすい服を着せて、のびのびと遊べる場所を用意してあげましょう。
床にジョイントマットを引くだけでももちろんOKです。




また、まだ寝返りできないからとソファの上に寝かしておいたり
ベビーベッドの柵を下げたままにするのはとても危険です。
いつ急に寝返りしても大丈夫な環境を準備しましょう。

赤ちゃんがどう寝返りするのかイメージしておく

寝返りをサポートするためには、赤ちゃんがどう寝返りをするのかイメージしておくことも大切です。
大人は上半身→下半身の順番で身体をひねり寝返りをしますが
赤ちゃんは下半身→上半身の順番で寝返りします。
仰向けの状態から足を交差させ、腰をひねって上半身を床に伏せます。

腰や背中をゆっくり押す

赤ちゃんが身体をひねるようになったら
腰や背中をゆっくり押してあげましょう。
無理に強く押さないように
手を添えるように優しくサポートしてあげましょう。
左右どちらに寝返りしやすいかは赤ちゃんによって違うので
様子を見てどちらに身体をひねりたがっているか見てサポートするといいでしょう。

腕抜きを手伝う

自力、もしくはサポートによって赤ちゃんがうつ伏せになれたら
床と上半身の間に腕が挟まっていないか確認しましょう。
挟まっていたらゆっくり腕を抜いてあげます。
何度かサポートしていく内に
赤ちゃんは身体の動かし方を学んで自力でできるようになっていきます。

はるちょん
はるちょん

息子はなかなか腕を抜くことが出来ませんでしたが、サポートしてあげている内に感覚を覚えたのかすっと出来るようになりました!

寝返りを始めたら注意したいポイント

寝返りをマスターすると、気が付くとコロコロと寝返りをするようになる赤ちゃん。
仰向けでねんねだけしていた時期よりも触れるものが増え、ママ・パパの心配は尽きませんよね。
では赤ちゃんが寝返りをできるようになった注意するべきポイントを見ていきましょう。

窒息に注意

赤ちゃんが寝返りできるようになったら
寝返りした拍子に顔が塞がれて窒息してしまうなんてことがないよう
クッションやぬいぐるみなどを周りに置くのは避けましょう。
また、柔らかすぎる寝具も顔が埋もれて窒息してしまう危険があるので気を付けましょう。

↓愛用中の敷布団↓
適度な硬さでGOOD!!


誤飲に注意

寝返りができるようになると
今までは手が届かなかった所に触れるようになっていきます。
ボタン、電池などの小さなものを誤って飲んでしまうことがないよう
赤ちゃんの近くに置かないよう注意しましょう。
ここなら触れないだろうと思っていても
赤ちゃんの予想外の行動で触れてしまうこともあるので
今一度家の中を見直してみましょう。

転落や挟まりに注意

ソファはもちろん、階段などの
段差があるところの近くに寝かせないようにすることも重要です。
ベビーベッドは必ず柵を上げて
大人用のベッドにも一人で寝かせていかないように注意しましょう。

まだ寝返りしないように見えても
足に力がついて強く蹴る、ひねるなどの様々な動きが出来るようになると
気が付いたら思いもよらない場所まで移動していることもあります。
「まだ大丈夫だろう」
という考えはとても危険ですので
常に万が一のことを念頭において赤ちゃんの安全を守っていきたいですね。


まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの寝返りはママ・パパにとって、とても嬉しい成長の証でもありますよね。
しかし、それ故に
周りの赤ちゃんが寝返りできているのに自分の子はまだできない・・・
と不安になることもあるでしょう。
赤ちゃんの成長は本当にそれぞれ違います。
のんびりとかまえて赤ちゃんのペースに合わせて見守ってあげましょう。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました