こんにちは、はるちょんです(#^^#)
今日は保険についてお話していきます。
医療保険は不要か?必要か?
我が家の場合の話なのでご参考までに!
結婚後すぐに加入した保険
私達夫婦は結婚後すぐ、某有名保険会社の医療保険に加入しました。
加入した理由は
「結婚したから保険に入るのは当たり前な気がしていた」
というなんともぼんやりしたものでした(-_-;)
でもこういう方多いと思うんですよね。
当時なんの知識も無かったので、保険の内容はすべて担当の方にお任せして、結果夫婦合わせて毎月約2万円保険料を払うことに。
でもまぁこんなもんだろう。必要経費だし仕方ない。
そう思っていました・・・・
無知って恐ろしい。
今もしこの時に時を戻せるなら?
保険、絶対入りません!!!
衝撃!!保険ていらないの!?
その後2年間なんの疑いもなく保険料を払い続けていました。
一度旦那が小さな手術を日帰りでして保険が数万円おりましたが、その他は大きな病気も事故もありませんでした。
そして息子を妊娠中、なんとなく学資保険について調べていて、とあるユーチューバーさんの動画を見て衝撃を受けたんです。
「学資保険は不要!!」
という内容のものでした。
そして同じ方があげている動画に
「医療保険は不要!!」
というものもあって、見てみるとそれまた衝撃的な内容で・・・・
え・・・・医療保険っていらないの??
私が今入ってる保険て・・・・・
価値観が根底から崩れ落ちるような衝撃でした。
なんとなく、当たり前に保険は必要な物。って思っていたけど、それってなんでだったんだろう?
その根拠ってなに?
それは何かあった時のために必要だと思っていたから。
ただそれだけです。
なぜ医療保険は不要なのか?
その動画で説明されていた内容は簡単にいうとこんな感じです。
保険の役割とは?
必要な保険もあります。
それは
- 火災保険
- 自動車保険(対人、対物のみ。車両保険は不要)
- 生命保険(子供がいる場合のみ)
以上!!
たとえば車を運転していて人を引いてしまいその方が亡くなってしまったとします。
その場合賠償金が何千万ともなる場合があり、ほとんどの人はそんな大金払えませんよね?
そういう時に保険は役に立ちます。
小さな子供がいる家庭のご主人が事故で亡くなってしまったとします。
奥さんが専業主婦で収入がない状態では生活もお子さんの教育費もままならない。
困りますよね?
そういう時の為の保険です。
つまり、起こる確率は限りなく低いけれど、起こってしまった時に生活が破綻するほど困る可能性があるものに備える。
それが保険の役割。
という考えなんですね。
では民間の医療保険はどうなのか・・・・?
日本は国民健康保険という最強の保険に既に加入している
日本の国民健康保険(社会保険)は、世界でも例を見ないくらい充実した保険。
だって医療費の3割自己負担で、残り7割は国が負担してくれるんですもの!
大きな病気にかかってしまい3割負担でも医療費が大きくなってしまった場合でも、「高額療養費制度」というものがあります。
一カ月ごとの医療費には上限があり、それ以上かかったとしても払わなくてもいいというものです。
例えば年収370万円以下の方は、1カ月入院して手術などで200万円かかてしまう・・・となっても、一カ月57,600円のみの負担でいいんです。
え・・・・だったら民間の医療保険に入る意味・・・・?
もちろん長期の入院ともなれば医療費の他にベッド代や通院のための交通費などもろもろお金はかかります。
しかし、それは果たして払えない額なのか?
ということですね。
他にもがん保険や貯蓄型保険に学資保険。ぜ~んぶ不要!!
その内容は今回は割愛します。
我が家にも当てはまるか考えた結果
この動画を見て衝撃を受けた私。
でもすべてが的を得ていて確かにそうだ・・・・と思いました。
私も旦那も30代前半。
今のところ健康です。
仮に旦那が病気になって数カ月働けなくなったとしても、私は働けるし傷病手当も出る。
その時点で生活防衛費として最低限の生活費6カ月分の200万は貯蓄としてありました。
大きな病気にもしなってしまったら今の保険に入っていた方がいい。
でもその少ない確率のために年間24万円の保険料を払い続けるのか?
10年払ったら240万・・・!そのまま貯金したほうがよくないか??
保険、いらないな。
そう思いました。
ちょっと長くなりそうなので次回に続きます!!
続きはこちら
参考にさせていただいたユーチューバーさんが本も出版されました!!
とても読みやすくて内容も充実しています( *´艸`)
私が使っているおすすめマスク♪
口とマスクの間にしっかり空間ができて息苦しくない!
いろいろ試したけどこれが一番よかったです
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