母乳育児を目指したが混合育児になった私が思うこと

赤ちゃんミルク2

こんちにちは!
生後8か月の息子のママ、はるちょんです(#^^#)

今日は私が母乳育児を目指したけれど、結果混合育児になったお話を書きたいと思います。

※私の考え方であって、決して混合育児やミルク育児を否定しているわけではありません

出産前まで全くこだわりのなかった私

息子を妊娠中、友人によく聞かれた言葉があります。

母乳とミルク、どっちで育てたい?

私はこの問いに

「出るなら母乳、出ないならミルク。特にどっちがいいとも思わない」

と答えていました。

無知だったため、母乳は出る人は出るし出ない人は出ないと思っていました。
ただミルクはお金もかかるし、出るなら母乳がいいかな~くらいの考えでした。

しかし、その考えは産後2日目にがらりと変わります。

産後の授乳で芽生えた思い

赤ちゃんとママ1

息子を出産した翌日から始まった授乳。
最初は息子も全然上手に吸えないし、私も慣れていないしで全くうまくいかず。

初めてちゃんと吸ってくれたのは3回目の授乳でした。

小さな体で必死におっぱいに吸い付く姿に、一気に母性が溢れました(笑)


それと同時に

母乳で育てたい!

と思うようになりました。


しかし、母乳量はなかなか増えず、まだまだミルクが必要な状態で退院しました。

助産師さんから「完母を目指すならなるべく赤ちゃんに吸ってもらって」と言われましたが、10gほどしか出ない母乳では飲んでも満腹にならずに泣いてしまい、結局ミルクを足していました。
授乳間隔は3時間ほど。
授乳量は少しずつ増えてはいましたが、それと同時に息子の飲む量も増えていくので、結局ミルクは必要で完母にはなれず・・・

しかし、ミルク量を減らして頻回授乳をするほどの体力、気力は産後の私にはありませんでした。

母乳ってこんなに頑張らないといけないの?

赤ちゃん寝顔3

頑張ってもっと頻回授乳をすれば完母になれたかもしれません。

しかし、ミルクさえあげればすぐに寝てくれる。
その数時間休みたいという願望に勝てませんでした。

母乳あげるのって、こんなに頑張らないといけないものなの・・・・?

産前、出る人は出る出ない人は出ないと思っていたけれど、そんな単純なものじゃないんだと知りました。

頑張って母乳量を増やすほどの気力はない。
でも完母への憧れのようなものが捨てきれませんでした。
毎回スケールで母乳量を測って記録して、少し増えては喜んでいました。

なぜそこまで母乳育児にこだわったのか、今となってはよく分かりません。

母乳+ミルクで順調に体重も増えているし夜もよく寝てくれていたのに。

単に、授乳後にまたミルクを作るのが面倒だったのもあると思いますが・・・

産後3回目の授乳でのあの母性が溢れた時の「母乳で育てたい!」という思いに取りつかれていたような気がします。

混合育児にしてよかった

結局そのままずっと母乳とミルクの混合できました。
離乳食が始まってからはその分ミルクを飲む量が減って、8か月の今は寝る前だけミルクを足す形で落ち着いています。

”母乳でも、混合でも、ミルクでも、赤ちゃんが元気に育つならどれでも大丈夫”

そんなことはどのママも分かっていると思います。
もちろん私だって分かっていました。

赤ちゃんには母乳が1番という、所謂母乳神話の考え方では決してありませんでした。

ただ、母乳で育てたいと思ってしまった。

これに尽きます。


でも、混合育児でよかったこと、たくさんあります。

旦那がミルクをあげることができたこと。
ミルクを飲む分腹持ちが良く、早い段階から夜まとめて寝るようになったこと。

母乳育児とミルク育児のいい所を両方経験出来ました。

完母を目指しながら努力しきれなかったことに、少し負い目を感じていた部分がありました。
しかし、あの時完母になることにこだわっていたら、自分を自分で追い込んで自らハードな育児への道に迷い込んでいたかもしれません。

結局育児に正解はありません。

私が今思うのは、母乳で育てたいと強く思ったあの思いは尊いものだった
でも、その考えに固執せず、自分が楽な方に逃げたのはいいことだった
ということです。


授乳事情は人それぞれで、ママの思いも人それぞれです。


生後8か月の息子の卒乳まで、しっかり役目を果たしたいと思っています!

ではまた!!



母乳がよく出るようになると助産師さんにオススメされたタンポポ茶↓

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