イケメンは中身もイケメン?

バーでの小話

今日はゆる~い話をしたいなぁと思って、私が通っていたバーのお話をしたいと思います。

私がよく通っていたバー。名前を仮に「ビクトリア」とします。

ビクトリアはカウンター席8人程、テーブル2席のこじんまりとしたバーで、40代のダンディーなイケメンマスターがやっていました。

季節のフルーツを使ったカクテルも人気で、基本は男性のお客さんが多いですが、一人で来る女性も少なくない、常連さん同士が仲のいいアットホームなバーです。

そんなビクトリアにイケメンのアルバイト君が入ってきた時のお話。

いきなりのイケメンアルバイト!なんか可愛い!!

ある日突然、ビクトリア常連の仲のいいおじさまからラインが。

「ビクトリアに新しいアルバイトが入りましたよ。22歳イケメンです」

なぬ!!??

それはすぐに確認せねば!!

ってことで翌日早速ビクトリアへ。

なんか見慣れない人がカウンターの中にいる・・・

若い!
背高っっ!!
スタイルいい!!
顔・・・・かっこいい!!!

頭の中でいろんな情報がわーっと駆け巡りましたね笑

スラっとしたスタイルに、9頭身か?と思うような顔の小ささ。
そして溝端淳平似のまさにイケメン!!

マスター
マスター

おーはるちょん、早速来たかー!新しいアルバイトのイケメン君だよ。イケメン君、こちらはるちょん。

イケメン君
イケメン君

あ、イケメンと申します。はるちょんさんですね、よろしくお願いします。

はるちょん
はるちょん

こんばんは~はるちょんです・・・。

え、マスターこんないい子どこで見つけたの?

と少しずつ会話をしていく内に思ったこと。

この子・・・可愛い( *´艸`)笑

働き始めて間もないので、いろいろマスターに教わりながら仕事をしていたんですが、真面目で一生懸命で、そして何より笑顔が可愛すぎる・・・・

当時私は28歳くらいだったので、もう弟を見ているような感覚でした( *´艸`)

この見た目でこの性格・・・出来すぎてる!!

イケメン君は基本私がビクトリアに行く曜日には出勤していたので、いろいろお話しました。

そして思ったことは

「この子、人の悪口とか愚痴とか負の言葉を全く使わないな」

ということです。

はるちょん
はるちょん

イケメン君もさ、苦手だな~ってお客さんいるでしょ?

と聞いてみても

イケメン君
イケメン君

いや~僕本当にそういう方いないんですよ。

皆さんお話していて勉強になることばかりで。

マスターなんかは誰とはもちろん言わずとも

マスター
マスター

そりゃ人間だからね~いるよ~

って言うのに。

イケメン君の本心を暴いてみたい・・・・

ってことで、イケメン君をデートに誘ってみました!

イケメン君
イケメン君

はるちょんさんとデートできるなんて、嬉しいです!

か、可愛いこいつ~!!!笑

年下イケメンに貢ぐ女性に気持ちが少し分かった気がした瞬間でした。

イケメン君とデートしてみた結果

イケメン君と二人で飲みに行った結果。

プライベートでも負の言葉を全く使わない!!!

私が

はるちょん
はるちょん

あのお客さんちょっと苦手でさ~

と言っても、相槌は打ちつつも確かにあの人ちょっと嫌ですよねとか、そこに乗っかるようなことは言わないんですよ。
でも全く共感しないわけじゃなく、

イケメン君
イケメン君

あ~そうなんですね~。

はるちょんさん優しいから、あの人もそういうこと言っちゃうんですかね。

みたいなうま~い返しをするんですね。

だから私も話していて楽しい。
自然と会話が楽しい内容になるんです。

でもはるちょんはなんとかこのイケメンのどす黒い部分を見つけてみたかったので、

はるちょん
はるちょん

ねーねー、本当に嫌いなお客さんいないの?

意地悪にしつこく聞く←やめとけって笑

イケメン君
イケメン君

僕、本当にいないんですよ。

あまり人を嫌いにならないのかなぁ。

いや~こんなイケメンいるんですね。
しかもこの子まだ22歳ですからね。

世の中には中身も素敵なイケメンがいる

なんとなく偏見として見た目がいい人って、中身が歪んでるんじゃないか?って思う事ありません??

そういう人もいるかもしれないけど、世の中にはこんな若いのに見た目も中身も素晴らしい人がいるんだなって思いました。

そして、こういう人と接していると、自分もこうありたいって思ってちょっと自分を見つめ直すきっかけにもなるんですよね。

やっぱり関わる人ってものすごく大切で、ポジティブな人と関わっていると、自然と自分もポジティブになっていく気がします。

私自身も周りの人から「はるちょんと一緒にいると楽しい、前向きになれる」と思われるような人になりたいなと思っています。

ちなみにこのイケメン君は1年ほどビクトリアで働いて、最終的にマスターに気に入られすぎて新しい店舗を任せてもいいとまで言わせましたが、それを断って東京の大手企業に就職しました。
他にもうちに来て欲しい!!ってオファーがたくさんあったみたいです。

さすがだわ~!!

バービクトリアの小話はたくさんあるのでまた書きたいと思います(#^^#)

では今日はこの辺で。


私が愛用中のマスク。
口とマスクの間に空間ができて息苦しくない!
いろいろ試したけどこれが一番!
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