いい旦那さんの作り方

生活の知恵

すんごいタイトルになってしまいましたが。

今日は私の旦那について。

自慢ですが私の旦那はよく働き、家事もよくやってくれます。

今私が妊娠中ということもあり更によく動いてくれます。

元々のポテンシャルももちろんあると思いますが、私なりに気を付けていた旦那との接し方をお話したいと思います。

私にとってのいい旦那とは

まず前提として、人によって「いい旦那さん」の定義が違うと思います。

  • たくさん稼ぐ旦那
  • 家事をしてくれる旦那
  • 子供の教育に熱心な旦那

などきっと人それぞれ。

今の私が思ういい旦那の定義は

「普通に正社員で働いて、家事を自分と同じくらいやってくれる旦那」

です。

あ、共働きという前提ですね。

たくさん稼がなくてもいいから、とにかく家事をやってほしい。
二人とも同じ様に働いているなら、どちらかだけが家事をするというのはおかしいと私は思っています。

最初が肝心 頑張りすぎない

結婚して一緒に暮らし始めた頃って、つい新婚生活頑張ろう!と思って家事を頑張ってしまう女性多いと思います。

私はそれをやめました。

最初から大変なものは大変と言う。

元々やっていてくれたものを段々やらなくなるのと、元からやっていないのでは感じ方が全然違うんですよね。

最初が肝心です!!

最初から旦那にやって欲しい家事はやってもらうようにする。

これが一番だと思います!!

具体例1 朝は苦手 洗濯物は任せた!

私は朝得意ではありません。
対して旦那は朝が得意。

結婚して2年半、ほぼ毎日朝は旦那に起こしてもらってます笑

そのため朝に行う家事は基本旦那がすることが結婚当初から多かったです。

  • 洗濯物を干す
  • ゴミを集めて出す

なんかですね。

もちろん私が仕事が休みの日や、旦那が朝特別早い日は私がします。

その辺は臨機応変に、担当とか決め過ぎず出来る方がやるくらいのゆる~い感じでやってます。

ちなみに今は私が産休中なので、旦那が仕事の平日は私がやっていますが、土日は旦那がやってくれます。

具体例2 掃除は苦手だからこそ毎日のちょっと拭き

私は家事の中でも掃除が一番苦手
それは旦那も一緒です。

だからこそ、汚れがたまってから掃除は二人とも嫌。

そこで結婚当初から二人で決めてやっているのは、

水回りは使ったら拭く!!

これです。

シンクやお風呂場の鏡なんかの水滴を、使った度に拭く習慣をつけました。

そうすれば水垢もつかない!

ガスコンロの周りも一日の最後には必ずセスキで拭くようにしています。

おかげで水回りはガスコンロ周りは大掛かりな掃除をしなくてもいつもきれい。

水回りがきれいなだけで、家って結構綺麗にみえますよね。

これを最初に旦那とルールにしてしまったので、旦那もしっかりやってくれています。

具体例3 重い物は持ちたくない!買い物は一緒に

車で行くとはいえ、重い買い物袋を持って階段を上がっていくのはしんどいですよね。

最初の頃から休みが合えば買い物は一緒に行くようにしていました。

これを友達に話すと

「でもお菓子とかジュースとかどんどんカゴに入れて、お会計高くなっちゃわない?」

とよく言われますが、うちの旦那もよく
「これ買っていい?」
「あれおいしそう」

とかよく言いますが、私が「ダメ」と言えばちゃんと諦めるので問題ないです笑

最初から一貫した態度で接していれば、段々諦めますしね。もう最近はほとんど言いませんね。

でも毎回毎回は可愛そうなので、たま~に買ってあげます笑

家事は女の仕事ではない

それでもたまに、私の旦那も不満を言います。

周りの旦那さんに比べて自分はよくやっているという自覚があるからだと思いますが、

「俺結構家事手伝ってるよね?」と。

“手伝ってる“

ってなんでしょうか?( `ー´)ノ

家事は二人共平等にするべきもの。

その発言って本来は家事は女がやるもの。それを男が手伝っている。
って発想があるからその“手伝う”って単語が出てくるんですよね?
おかしくないですか?

ってことを、理詰めで話します笑

他の家庭と比べる必要はないんです。
うちはこういう考えでこういうやり方なんだから。

と言うと、大体納得してました。

家事は女の仕事という一昔前の考え方を払拭して、我が家の考え方はこうだよとしっかり伝えることも大切ですね。

感謝の気持ちは必ず伝える

私は旦那が何かやってくれた時は必ず「ありがとう」と言うようにしています。

  • 洗濯物を干してくれた時
  • 洗い物をしてくれた時
  • 高い所の物を取ってくれた時

ほんの些細なことでもなるべく言葉で言うように。

なので旦那も私が何かした時は同じ様に「ありがとう」と言ってくれます。

毎日毎日同じ様にこなしていく家事でも、「ありがとう」と言われるだけで、やっぱり嬉しいものです。

お互いにそうやって気持ちよく暮らしていくのは大切だなぁと思います。

まとめ

では今日のまとめです。

家事をよくしてくれる旦那さんを育てるために私が気を付けていたこと。

  1. 最初からやってほしい家事はやってもらう。
    新婚当初。女性は家事を頑張りがちですが、それはやめましょう。徐々に仕事が増えていくのは人間辛いものです。最初からやってもらいましょう。
  2. 家事は女の仕事という考え方を捨てさせる
    他の家庭は分からないけど、我が家はこういう考えですとしっかり伝えること。共働きしている以上、同じ様に家事をするのが当たり前。その古い考えは捨てて貰いましょう。
  3. 感謝の気持ちは伝え続ける
    口に出して「ありがとう」は必ず伝えること。お互いにそうすることで、気持ちよく過ごせます。

未だに同じようにフルタイムで働いているのに、家事はほとんど奥さんがやっている家庭って多いですよね。
もちろんご本人がそれでいいなら問題ありませんが、私は嫌なので笑

少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。


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